2009年09月25日

ボズ・スキャッグス A.O,R三部作。

ボズ・スキャッグス(Boz Scaggs)のA.O.R三部作といったらこれですね!

シルク・ディグリーズ


日本におけるA.O.Rブームの到来を宣言する、A.O.Rの名盤!

当初は泥臭いR&Bを歌っていたボズでしたが、この作品で

ソフトケイトされた大人のシンガーとして、ボズは一躍時の人となります。

「ウィ・アー・オール・アローン」「ロウ・ダウン」などの

今ではスタンダードとなってしまった名曲が収録されています。

TOTOのジェフ・ポーカロ(Dr)の粘っこいリズムが気持ちいい
ロウ・ダウン」です。



そして77年の【CD】「ダウン・トゥー・ゼン・レフト」



バックの演奏は後にTOTOとしてデビューするメンバーたち、

これぞ究極のアダルト・ポップス!ビッグ・ヒットはないものの
サウンド面では、かなりの充実振りをみせている好盤です。

トミヤンもそうでしたが、これまでブリティッシュ・ロックを聴いてきた

いわゆるロック通という人たちも時代の風潮だったのでしょうか?

ちょとお上品にキチットまとまった抑制されたボズ・スキャッグスに

代表されるA.O.R系の音楽を聴くようになってしまいました。

そして三部作の最後を飾る80年の「ミドル・マン




デヴィッド・フォスター
も参加、良くも悪くもコンテンポラリーな作品。

トミヤンも1曲目「JOJO」のシンコペーションのリズムの決めに

すっかりハートを持ってかれました(笑)。

それでは、その「JOJO」を2004年のライヴからどうぞ!



トミヤンも買ってしまいましたよ〜!

歳とるとこういうのがいいんだよな〜、ちょくちょく観ています(笑)。
      ↓
ボズ・スキャッグス・グレイテスト・ヒッツ・ライヴ / ボズ・スキャッグス


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posted by トミヤン at 08:17 | Comment(0) | TrackBack(1) | FUSION /A.O.R | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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