2009年08月18日

ピーター・ガブリエルVSオジー・オズボーンのモンキー対決!

ピーター・ガブリエルの「W」は82年の作品。

当時話題だった新兵器フェアライトを大々的に使用。
アフリカン・リズムと最新鋭のエレクトロニクスの融合を
やってのけています。

内容的にはかなりコアな内容ながら新鮮な
エレクトリック・ロック・サウンドを聴かせ
当時の音楽シーンの最先端にでて次作「So」でブレイクしますね。

この辺からピーター・ガブリエルはジェネシスの
幻想を完全に断ち切った様に思えます。

ピーター・ガブリエル 4


この中の「ショック・ザ・モンキー」がアメリカで初ヒット。
この後、大々的な北米ツアーを敢行します。

その時の模様はライヴ・アルバム「プレイズ・ライヴ」記録されています。



躍動感あふれるライヴ、その熱気溢れる模様を忠実に伝えています。
ラスト名曲「ビコ」をファンと共に大合唱は圧巻です!

それでは、サル・メイクのピーター・ガブリエルで
Shock The Monkey」をどうぞ!



な〜んと、あの悪魔払いのようなオジー・オズボーン(Ozzy Osbourne)までが
「Shock The Monkey」を歌っていたんですね(笑)。

オジーさんは元ブラック・サバスの人ですよね・・
すみませんトミヤンはあまり詳しくありませんのです。

しかし、どっちも異常というか変態チックですよねー!





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posted by トミヤン at 07:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 80s・ブリティッシュ・ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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