2009年08月06日

リー・リトナー「リオ・ファンク」夏の夜は心地良いリズムに酔いましょう。

リー・リトナー(Lee Ritenour)はかなり「顔」で損をしていると思う。

フュージョン界のトップ・ギタリストとして70年代後半から
特に日本では
ラリー・カールトン
と共に人気を二分しました。

しかしギター、一本で歌心の勝負をしてくるラリー・カールトンに対して、
リー・リトナーは器用にギター・プレイのみならず、すごくコンテンポラリーな感覚で
音楽全体をプロデュースできる能力も持っています。

ですから、若いときはギターの貴公子みたいなことを言われ女性ファンも多かったのですが、
なんんとなくデーブ・スペクターみたいな顔つきと、その器用さが
不当までもギタリストとしての評価を下げてしまっている感がありますね。

あ!そうそう、トミヤンもちろんブリティッシュ・ロックが一番好きなのですが、
よ〜く考えると、結構支離滅裂に気分のおももくまま音楽を聴いていますから、
ブリティッシュ・ロックだけだと窮屈になってしまいました。
で、新たに「フュージョン/A.OR」というカテゴリーを増やしました。

コアなロック・ファンからはフュージョンとかA.O.Rとかいうと
もう真っ先に「軟弱じゃ〜!」とか「裏切り者」とかバッシングを受けそうですが、

残念ながらトミヤンは80年代にずっぽしとハマッテしまいました(笑)。
ですから、音楽を語るうえでハズス訳にはいかないですね。

リー・リトナー・イン・リオ

リー・リトナーがリオ・デ・ジャネイロに飛び、ベーシックなリズムを収録。さらにロスとN.Y.で最高のミュージシャンを集めてオーバー・ダビングを重ねた国際多重盤。アコースティック・ギターを弾くリーのメロディーがサンバに彩どられ、楽しい。

リー・リトナーさんに関しては何故か、リトナー全面参加の
太田裕美さんの「海が泣いている」が好きでした。

リー・リトナーはたくさんの日本人アーティストの作品にも参加。
トミヤンも渡辺貞夫さんのコンサートでリー・リトナーを観ました。

やっぱギター上手かったですよ!(当たり前ですが・・笑)
彼は日本でいう器用貧乏のクチですかね・・。

数年前に日本の歌手、杏里さんとめでたく再婚いたしました。
しあわせに過ごしているのでしょうか?
(余計なお世話ですよね・・笑。)

PS その後リトナーと杏里さんは婚約を破棄したようです・・
  まあ〜どうでもいいですけど〜笑。

それでは、「イン・リオ」から「リオ・ファンク」です!

ドラムのオネーチャンがばかにパワフルで原曲よりロックな感じです。



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posted by トミヤン at 22:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | FUSION /A.O.R | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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