2009年07月17日

ゲイリー・ムーア ギター兄ちゃんのブルース回帰!

80年代をブリティッシュ・ハード・ロック・ギタリストとして
駆け抜けたゲイリー・ムーア兄貴でしたが・・・

90年のよもやのブルース・アルバムを発表しました。

スティル・ゴット・ザ・ブルーズ


1990年発表、ついに尊敬してやまないブルーズの世界へ。
今な亡きジョージ・ハリスン(10曲目)をはじめ、アルバート・キング、
アルバート・コリンズらがゲスト参加。2002年デジタル・リマスタリング。

一徹なハード・ロック・ファンからは非難もありましたが、
この手の作品としては売れ、アメリカでもヒットしました。
(全世界で300万枚を売り上げました)

何故ブルースなのか?エリック・クラプトンを始め、異常にブルースに
傾倒していくギタリストは数多い、原点回帰というか一度はそこに行きたいんでしょうね。

トミヤンはどちらかというとブルースの影響を感じさせないギタリスト
の方が好きだったりしますが、まあゲイリーは古典的なブルースを
演奏する訳ではないので、トーンもまさにロックですからね!

ライヴなどでも大御所BB・キングを招き、ご老体を相手に
「どうだ!参ったか!」と言わんばかりのマシンガン・ピッキング奏法
でご老人を攻めまくります。やはりゲイリーはやんちゃです、容赦がありません(笑)。

その続編の作品「アフター・アワーズ」


1992年発表、前作の英国ブルーズからメンフィス・ソウルへ傾倒。
アルバート・コリンズ、B.B.キングがゲスト参加。

ゲイリー兄貴は元々アイルランド出身の人間、日本の大和魂ならず
アイリッシュ魂の熱い闘魂魂を持つ男!(勝手に言っています・・笑。)

それでは「アフター・アワーズ」から、熱い想いを顔で弾き倒す
Separate Ways」です!

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