2009年07月08日

ジェネシスの終末?「Calling All Stations」

ジェネシスの97年秋に発売された「Calling All Stations」はファンの間でも微妙な〜
位置の作品ですね、その存在自体が認知されているんでしょうか?


Calling All Stations

フィル・コリンズにとって、もうジェネシスは無用の長物だったのか?
それとも体力的な問題でもあったのか?もうお金も十分稼いだんで、どうでもよかったのか?

とにかく看板スターのフィルは脱退してしまって居ません!

等々残った二人はとてもとてもフロントに立つことなんて絶対に
出来そうもない、マイク・ラザフォードとトニー・バンクス。

どうするんじゃ〜と思いきや、息子のような20代のレイ・ウイルソンという
シンガーを加入させてしまいました。

トミヤン、もちろん買ったのですが、うっかりCDを落としたはずみに
足で踏み潰してしまったのでした。だから、ほとんど聴いていません。

なんとなく印象も残らなかったし・・「まっ・いいか!」と思ってしまったんです。

でも何故か10年以上過ぎた今になって少し気になってしまいました。
やっぱり・・ちゃんと聴かなくっちゃ!ファンですからね(笑)。

早速、たった今アマゾンで中古CDを1円で買いましたよ(笑)。
(送料が340円かかるので実際はトータルで341円です。)

ですから届きましたら、ちゃんと聴いて再評価したいと思います。

結局、ピーター・ガブリエルの穴をフィル・コリンズが埋めたようには
レイ君はフィルの穴を埋めることは出来ず、セールスも不振・・

決してレイ君が悪いのではないけれど、これきりになってしまいました。

80年代以降の、ジェネシスはオジサン・バンドでありながらキャッチーな
ポップスも演奏できるバンドとして人気を博してきたのだから
もうちょっと、歳のいったオジサンのシンガーでも良かったのかな〜?
なんてトミヤン思ったりもします。

それでは、なんとなく昔のジェネシスっぽい楽曲「Not About Us」をどうぞ!



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タグ:ジェネシス
この記事へのコメント
さすがですね。トミヤンさんは本物のジェネシスファンなのですね。
でも、なんとなく昔のジェネシスっぽいところさがしてしまうそのお気持ちわかります。私は根がミーハーなもんで、もうこの頃のジェネシスって??ってはてなマークです。(笑)
ジェネシスの本で、海の浅瀬で黒づくめの服できめているこの御三人さんを見たことがありますが・・・・マイクとトニーが残って、考えに考えぬいた結果、若手をフロントマンにしよう!!だったのでしょうかね〜。

この前の、フィル・コリンズの1円CDといい、今回のこのCDも1円!?
売り手としては、どーしても売りさばきたいのですね。(笑)

ちょうど私は初期ジェネシスの記事を書いたばかりで、この27年後の変わりようがツボにはまってしまいました。
Posted by cheekyマミー at 2009年07月09日 03:50
レイ・ウイルソンの声はまるでロンドンの曇り空を連想させるような、陰りのある声質でブリティッシュな感じで、好感が持てます。
でもでも、ジェネシスのそれまでの歴史を考えると荷が重すぎたんでしょうね。
フィルは引退、マイクとトニーは今後どうするんでしょうね?
どんなになっても応援していきますから、頑張って欲しいものです(笑)。
Posted by トミヤン at 2009年07月09日 07:45
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