2009年07月03日

ポール・マッカートニーwithマイケル・ジャクソン(マイケル・ジャクソン追悼)

世界的ポップ・スター、マイケル・ジャクソンの死はやはりというか
いろいろと波紋を呼んでいますね。

マイケルの記事もとたんにネットでかなり増えています。

トミヤンはマイケルの熱烈なるファンではありませんが、
追悼の意味も踏まえてポール・マッカートニー関連で振り返ってみたいと思います。

それではご存知マイケルのモンスター級のヒットアルバム「スリラー」から
ポールとマイケルのデュエットで「The Girl is Mine」をどうぞ!



若く勢いのあるマイケルにポールも少々押され気味といった感じです。
このスリラーの大ヒットの収益でなんと・・ビートルズの楽曲の版権が
マイケルに買われてしまいました。
(本当はポールが買うつもりの様でしたが金額面でたじろいでいる間に
マイケル側に買われてしっまたそうです。)

そして83年の「パイプス・オブ・ピース

プロデュースはジョージ・マーティン。《SAY SAY SAY》と《ザ・マン》では
マイケル・ジャクソンが特別参加している。
出逢うべくして出逢った二人。83年のひとつの事件でした。

この頃はポールもジョン・レノンの射殺事件から精神的に立ち直り、
82年に傑作アルバム「Tug of War」を発表したばかりでした。

「パイプス・オブ・ピース」はポールの作品の中では地味な印象です。
中味的には前作「Tug of War」のアウト・テイクだったと聞きます。
(Tug of Warは当初2枚組になる予定だったそうです。)

それでも、当時人気絶頂のマイケルが喜んで参加するということは
やっぱしポールの偉大さを示すものとなりましたね。

それでは、無邪気に共演を素直に喜ぶマイケルの笑顔が印象的だった!
それが今となっては少々切ないのですが「SAY SAY SAY」をどうぞ!



これおもしろそうです
  ↓   ↓
「らりるれレノン」

ポール・マッカートニーとアヴァンギャルド・ミュージック

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posted by トミヤン at 07:46 | Comment(0) | TrackBack(1) | ビートルズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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マイケル・ジャクソン
Excerpt: NO.00083 マイケル・ジャクソンのアルバム『スリラー』 (1982年) ご存知、世界一売れたアルバムです。 色んな意味で話題に事欠かないマイケルですが、ここではプライベートな話題..
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