2009年07月01日

ブランドX 超絶技巧・異常集団?

ブランドX(BrandX)は76年に邦題「異常行為」でデビュー!



英国のジャズ・ロックの中で抜群の知名度があるのは、やはり
ジェネシスのフィル・コリンズが参加していることが原因だと思います。

フィルさんというと、この頃はカリスマ的存在だったピーター・ガブリエルの
ジェネシス脱退の大穴を埋める為に獅子奮迅の猛働き!
名作「トリック・オブ・ザ・テイル」を発表したばかりで、どこにそんな余力がとビックリでした。

とりあえず疾走感溢れる「Running of Three」を聴いてください!



メンバーはご存知フィル・コリンズ(Dr)
この頃は髭面ながら男気があってカッコイイのだ!

エッジの効いた早弾きギタリストのジョン・グッドソール(Gtr)
その後プロデュース業に力量を発揮するロビン・ラムリー(Key)

そして何と言っても、ベースの常識を打ち破り一世風靡した
パーシー・ジョーンズ(Bs)の四人です。

フィル以外、無名ながら腕に覚えのあるメンバー達でいろいろな
セッション活動で顔なじみになり意気投合したと思われます。

BrandX

BrandXはグループという形態は取らず、定期的にセッションとレーコーディングを続け
そのつどメンバーも流動的に82年まで7枚の作品を残しています。

どの作品も緊張感溢れる演奏を繰り広げて、アメリカ側からのクロスオーバーとは
明らかに違う、ブリティッシュならではのサウンドというか、ロックですね!

トミヤン、英国最強のリズム隊と信じて疑わない!
パーシー・ジョーンズのベースとフィル・コリンズのドラムが炸裂する
Born Ugly」をもう一曲どうぞ!



しかし・・当時少年だったトミヤン、アイドル歌謡の全盛時代、
そちらには目もくれずブランドXを聴いて興奮してるなんて・・
そっちのほうがよっぽど「異常行為」です(笑)。

トミヤン全部持っています!エヘン!!

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posted by トミヤン at 07:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | プログレの部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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