2009年05月24日

遠州森町with Steve Hackett

森町は静岡県西部の遠州と呼ばれる地域にある、

今では珍しくなった町(合併で町と呼ばれる場所がなくなりました。)

あの清水次郎長で有名な森の石松の出生の町でもあり

ギャンブル好きにはたまらない石松の墓石もあります。

そんな森町に持って行ったCDはブリティッシュ愛ではお馴染みの

スティーヴ・ハケット(Steve Hackett)元ジェネシスのギタリスト。

WHDエンタテインメント スティーヴ・ハケット/ティル・ウイ・ハヴ・フェイセス(紙ジャケット...


84年のブラジル録音、ラテン・パーカッションを大導入。

しかーし悲しいくらい開放感はない!

一体、なんの為のブラジル録音なのか、唯一無比のスティーヴ・ワールドがためらいもなく広がっています。

この作品はマニアしか買わないまさに「迷盤」です。

動画を探しましたが、さすが「迷盤」!ありません(笑)

とりあえず英国的な「Blood on the rooftops」をどうぞ!
(ドラムの人を観たら「24」のジャック・バウワーを思いだしてしまいました、レンタルで借りてこなくっちゃ!わーい(嬉しい顔)



記事と写真は「迷盤と旅」別館へどうぞ!
    ↓   ↓   ↓
http://japan-travelmusic.blogspot.com/2009/05/with-steve-hackett.html

遠州 森町

スティーヴ・ハケット

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posted by トミヤン at 21:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 「迷盤と旅」別館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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