2009年05月21日

マイク&ザ・メカニックスってどうよ?

マイク&ザ・メカニックス(Mike&The Mechanics)は

85年頃、ジェネシスマイク・ラザフォードが結成したバンド。

フィル・コリンズに続けとばかりにポップな音楽性でヒットしてしまった。

マイク&メカニックス

「サイレント・ランニング」などがヒット、フィル・コリンズ同様に
ジェネシスと並行して活動することに。

マイク&メカニックスの魅力はブリティッシュ・ロックの実力派シンガーを2人そろえているところ。

通好みなバンド元エースポール・キャラック

知る人ぞ知るサッド・カフェのヴォーカルだったポール・ヤング
(サッド・カフェのCDは今では入手困難、トミヤンは20年前に購入した国内盤を大切に持っています。)

この2人が交互にリード・ヴォーカルを担当するという形で、マイク自身は
ほぼ裏方に徹するという姿勢が成功の要因になったと思います。

それではハンサムなポール・ヤングの歌う「Stop Baby」をどうぞ!
(ポール・ヤングは2000年突然心臓発作で、残念ながら亡くなりました。)



そしてブルー・アイド・ソウル風のポップが炸裂し大ヒットした
リヴィング・イヤーズ



ちょっと冴えない風貌のポール・キャラックが一躍有名になりました。

マイク・ラザフォードの最大の功績は、本来ならば無名で終わるはずの

ブリティッシュな2人のシンガーを世に知らしめたことだと思います。

父子の絆と葛藤を歌った「リヴィング・イヤーズ」です。

ゴスペルな雰囲気もありアメリカでも大ヒットしました。



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posted by トミヤン at 06:32 | Comment(2) | TrackBack(1) | 80s・ブリティッシュ・ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。ポール・キャラックって僕的にはスクイーズのボーカルっていうイメージが強いなあ。ソロでも確かヒットを飛ばしたような気がするのですが。
完全に忘れてますです。失礼しました!!
Posted by 僕もUK好き at 2009年05月21日 09:50
コメントありがとうございます。
スクイーズの名がでてくるあたり、ブリティッシュ通ですね(笑)。
ポール・キャラックは好きなんで、ソロも買いました。

スクイーズの「Tempted」は名曲だと思っています。
http://www.youtube.com/watch?v=rUA7F9j_xzs
Posted by トミヤン at 2009年05月21日 20:52
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