2009年05月10日

ジョン・レノン「ジョンの魂」を聴いた!

ジョン・レノンジョンの魂」はもうずいぶん昔に聴いた。

ビートルズ・ファンの間ではあきらかにジョンのファン、ポール・ファンに分かれていることが多い。

トミヤンはどちらかというとポール派なのですが、
(まあトミヤン外見もとっちゃん坊やですから・・笑。)

しかし「ジョンの魂」には強烈な衝撃を受けた。




1曲目の「マザー」でもうわしずかみにされました。

まるでアマチュア・バンドのようなシンプルな楽器編成。

ギターもピアノも一発コード弾きでなにも弾いていません。

リンゴ・スターのドラムも全くオカズなしの超シンプル・ドラミング

スカスカの音なのですが、あのポールの天敵でもあるフィル・スペクターが

執念のリバーヴで独特な空間を造りあげています。

ジョンの絶叫的な歌声が心を締め付けますが、ここでいう「マザー」は
単なる母ではなく、もっと別な大きな事を指すのかもしれません。

ポールへの辛らつな皮肉やビートルズへの決別と中味は重たすぎますが

「LOVE」ですこしホットしたりします。

こんなに自分をさらけだすというのもジョンならではかと思う、

毎日は聴けないへヴィーなアルバムだけどロック・ファンならば
絶対聴かなくちゃいけない必聴アルバムです。

まず語るより「1度聴け!」ということです。

それではJohn Lennon 「 Mother」です。

http://www.youtube.com/watch?v=85rPsIEHkyU


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posted by トミヤン at 12:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビートルズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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