2009年04月16日

ジェネシス「Invisible Touch」に戸惑った!

ジェネシスインヴィジブル・タッチ」は

86年前作より3年ぶりに発売され

全米No1のジェネシス最大のモンスター級ヒット・アルバム。



しかし、ナイナイ!ないのだブリティッシュらしさが、

これが、あのジェネシスなのか?
昔からの筋金入りのファンのトミヤンは戸惑いました。

ジェネシスの名前がなければこのサウンドは絶対に聴きません。

80年代スティーヴ・ハケットもジェネシスを脱退して
メンバーが3人になってから、急速なジェネシスのポップ化は始まっていました。

プログレが衰退していった80年代を生き残る為には仕方なかったのか
作品を聴くたびにトミヤンは落胆していったのでした。

ただ逆に数あるプログレ・グループの中でジェネシスが
一番上手に、商業ロックの荒波を泳ぎきっていました。

ピーター・ガブリエル脱退というジェネシスの危機を
トリック・オブ・ザ・テイル」という力技で乗り切ってしまったフィル・コリンズに
当時は納得してしまったトミヤンでしたが

今は「男は黙って、ドラムを叩け!」と言いたい。

まあそれでも多くの人たちが80年代ジェネシスを支持するんでしょうね。

トミヤンも文句を言いつつもアルバムは全部買っているし、
ジェネシスとフィル・コリンズ・ソロの来日コンサートも行きました。
(なーんだ結局,好きなんですね...笑。)

80年代のポップスとして聴けば、まあ悪くはないか...
と、まあ自分を納得させてしまいました(笑)。

それでは化粧品のCMでお茶の間にも流れたヒット曲「Invisible Touch」です。



にほんブログ村 音楽ブログ ロックへ
人気ブログランキングへ

タグ:ジェネシス
posted by トミヤン at 21:43 | Comment(0) | TrackBack(1) | 80s・ブリティッシュ・ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

ジェネシスとの苦い出会い
Excerpt: Cheekyマミーはジェネシスの大、大、大ファンであります。ジェネシスといっても、初期ジェネ!!! 天才 ピーター ガブリエル様が在籍してい...
Weblog: ブリティッシュ ロックなお話し
Tracked: 2009-04-20 18:53
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。