2009年04月14日

キンクス 第4のブリティッシュ・バンド

キンクス(The Kinks)は64年の3枚目のシングル

ユー・リアリー・ガット・ミー」が全英1位になり

ブリティッシュ・ロック第4のバンドと言われています。


キンクス +12

キンクスのことは名前はずっと昔から知っています。
でも何故か聴く機会もなく、今も実を言うと全然知らないのです。

The Who同様に日本では、正当に評価されていないのかなと思います。

「ユー・リアリー・ガット・ミー」もキンクスの曲とは知りませんでした。

てっきりハード・ロック・バンドの曲だと思っていました。

しかしこの強烈なギターリフは時代を考えると凄いことです。

そして突然に変な転調するコード進行に、もう降参です(笑)。

キンクスがなかなか理解されないのは
たぶん中心人物レイ・デイビスの多彩な才能のせいかもしれないです。

シニカルな観察者、皮肉屋そして心温かい愛国心。

本人は当時のことを振り返って、気難しい若者だったし、

大衆やブームに反発する惨めな22歳の若者だったと振り返っています。

まあとりあえず「ユー・リアリー・ガット・ミー」がキンクスの曲だった
ということだけ今回知りました。

奥の深そうななキンクスですが、これから掘り下げます。

とりあえず「ユー・リアリー・ガット・ミ」をどうぞ!

キンクス入門ですね!(笑)。



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タグ:キンクス
posted by トミヤン at 19:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 60s・ブリティッシュ・ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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