2009年03月30日

The Animals 野獣達!

アニマルズ (The Animals)は63年頃、

エリック・バードン(Vo)、アラン・プライス(Org)が中心となり結成された5人組。

ご存知「朝日のあたる家」が世界中でヒット、一躍スター・バンドとなりました。

この「朝日のあたる家」は元々は黒人の民謡で、
先にボブ・ディランが取り上げ歌っていましたが、アニマルズ が定番となりました。

嫌でも聴いていると思いますが念のために・・笑。
http://www.youtube.com/watch?v=Hg7jzi9JAkw

ご覧のとうり、エリック・バードンの黒人真っ青の黒っぽいフィーリング、
アラン・プライスの情感漂うオルガンを主体としたサウンド。

当時はストーンズよりアニマルズの方が先に世界的に人気を博していました。

その他「悲しき願い」なども日本ではよく知られていますね。
尾藤イサオがカヴァーして日本ではよく懐メロで歌われています。)

しかし、音楽面と人間関係の対立で66年に解散。

翌年には、エリック・バードン&ニュー・アニマルズとして渡米、
やはり当時流行りのサイケデリック文化に影響されたナンバーを発表。

本国よりアメリカで人気があったみたいです。

このニュー・アニマルズ時代は驚異のマルチ・ギタリスト
ジョン・ウェイダーを擁していた他、後にポリスで活躍するギタリスト
アンディー・サマーズが在籍していたりと、

黒人音楽とサイケデリックの融合を目指すバードンにとって最強の布陣でしたが、

68年2度目の来日公演及び、アルバム「ラヴ・イズ」を最後に解散しました。


アニマルズ/ベスト・オブ・アニマルズ

いろいろなベスト盤がありますが、曲目はほぼ同じで、あとは好みです。

オリジナル・アルバムについては、勉強不足でトミヤンもよく知りません。

しかし英国のバンドって、何故かグループ名が動物とか昆虫とかが多いなー、
まあ英語だから気にもなりませんが、日本語だったら絶対に変です!(笑)。

トミヤンは尾藤イサオさんで覚えましたが、本家の「悲しき願い」をどうぞ!



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posted by トミヤン at 07:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 60s・ブリティッシュ・ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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