2009年02月02日

KEATS ゾンビーズ+パイロット+キャメル

キーツ(KEATS)は84年、アラン・パーソンのプロデュースの元結成されました。

作品はこのKEATSと題された1枚のみです。

keats キーツ

コリン・ブランストーン(Vo)元ゾンビーズ
デヴィッド・ペイトン(Bs.Vo)元パイロット
イアン・ベアンソン(Gtr)元パイロット
ピーター・バーデンス(Key)元キャメル
スチュワート・エリオット(Dr)元コックニー・レヴェル、10cc

ブリティッシュ・ロック実力派の中堅どころのメンバーです。
トミヤン的には名前だけで震えがくるくらいのメンツがそろいました。
ブリティッシュ・ロックの隠れスーパー・グループですね(笑)

たぶん推測するにアラン・パーソンズ・プロジェクトの傑作アルバム
アイ・イン・ザ・スカイ」(83年)の中のこれまた名曲の「Old And Wise」の
ヴォーカルに起用されたのがコリン・ブランストーンでした。
その製作、録音を通じて意気投合し、

プロジェクトの常連メンバーでもあるデヴィッド、イアン、スチュワートの
3人に以前から知り合いであるピーター・バーデンスが加わったと思います。

しかし、ほとんど話題にもならずセールスもサッパリだったこともあり
グループとして成熟する間もなく消滅してしまい、まさに幻のグループでした。
(せめて3枚くらいは作品を作って欲しかったなー)

音のほうはアラン・パーソンズのセッションそのもので、
キッチリとまとまったA.O.R的なポップスが並んでいて、小アラン・パーソンズといったところか
トミヤンはファンなので嫌でも好きになります(笑)。

まだバンドの一体感が出る前に終わってしまったので残念です。

当然、国内盤は少し前にCD化されましたが廃盤です。
トミヤンはつい最近輸入盤を買い聴き込んでいますよー!

アラン・パーソンズとコリン・ブランストーンのファンにはお勧めです。

ヒットもしませんでしたが、かなりアメリカ向けの曲で
Turn Your Heart Around」です。(故ピーター・バーデンスも観れます。)



もう1曲おまけでアラン・パーソンズの「Old And Wise」です。
演奏はゾンビーズの盟友ロッド・アージェント(Key)です。



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posted by トミヤン at 08:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 80s・ブリティッシュ・ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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