2009年01月29日

シンプリー・レッド 「スターズ」

シンプリー・レッド(Simply Red)は80年代後半イギリスにおいて
ブリティッシュ・ソウルと呼ばれるムーヴメントが台等し始め確か、
スタイル・カウンシルブロウ・モンキーズなどいろいろなグループが誕生しました。

シンプリー・レッドもその流れのなか85年「 ピクチャー・ブック」でデビューしました。

モータウン・サウンドやフィラデルフィア・ソウル、ジャズなどの影響を色濃く受け、
かつイギリス特有のシャレッケなどを加味させながら独自の音楽を追求してきました。

特に91年の代表作「スターズ」は全世界で2300万枚以上のセールスを叩き上げました。



これまでカヴァー曲が多かったですが、この作品ではすべてオリジナルで構成されています。

カヴァーだろうが、オリジナル曲でもミック・ハックネルのヴォーカルが素晴らしいです。
カヴァー・バンドというイメージも一緒にこのアルバムで覆しました。

新たに日本人ドラマー、屋敷豪太を参加させ、今まで軟弱なバンド・サウンドから
タイトで力強いグルーヴ感が感じられるサウンドに変身しました。

トミヤンお勧めDVD!
98年ロンドン・ライヴでバンドには屋敷豪太と鈴木賢治(Gtr)がいます。




鈴木賢治はその昔、学生服でハード・ロックを弾く天才少年として注目を浴びました。
のでビックリというか、なんでシンプリー・レッドなのーという感じです(笑)。

でも名曲のオン・パレードの2時間のコンサート映像は
トミヤンにとって至福の時間なのであります。もう何十回観たかなー(笑)。

それではそのロンドン公演から、やはり「スターズ」ですね!



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