2009年01月28日

エヴリシング・バット・ザ・ガール

エヴリシング・バット・ザ・ガールは、(Everything But The Girl)
イギリスの男女2人組のグループ。

以前ソロ・アルバムもだしていた当時女子学生だったトレイシー・ソーン
遠い渚」はアコギ一本のシンプルに歌いあげるボサノバ・タッチの作品で印象的でした。

トミヤンの友人がすごく気に入って聴いていたので、一応耳にしていました。

そんなトレイシーとベン・ワットは84年「エデン」でデビューしました。
この作品はネオ・アコースティックの傑作とされています。

トミヤンがまた気にしはじめたキッカケは90年の「ランゲージ・オヴ・ライフ


よくテレビ番組なんかでオシャレ感覚な音楽として紹介されていました。
女性誌なんかでもよくレヴューされていたかなー
ですので嫌でも自然と耳にしてしまいました。
その中のヒット曲「Driving」はいい曲でしたね。



誤解を招くかもしれませんが、コンテンポラリーでアダルト。
プロデューサーがトミー・リピューマーということで納得しました。

ジョー・サンプル(key)オーマー・ハキム(Dr)スタン・ゲッツ(Sax)などなど
アメリカの大物ミュージシャンたちでバックを固めています。
A.O.Rやフュージョン・ファンからも支持され良くも悪くもファン層を広げました。

トミヤンもこの作品で、魅力に触れそれからさかのぼって聴きました。

それで一番好きなのが88年の「アイドルワイルド


この作品は本当によく聴きました、特に車の中でよく聴いていました。
リズムは打ち込みのサウンドですが、そんなに凝ってはいません。
淡々と歌うトレイシーに暖かみを感じさせるベンのアコースティック・ギター、
全編に軽妙でさわやかなポップス・ソングが目白押しといったところか!

ベンのピアノの弾き語りで歌う曲も絶品!ラストの「エプロン・ストリングス」最高!
6曲目「Goodbye Sunday」もいい感じで大好き、とにかくいいところだらけ(笑)。

それでは最後に、このアルバム2曲目「These Early Days」をどうぞ!

ちょっと垢抜けない2人が可愛いですね。



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posted by トミヤン at 19:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 80s・ブリティッシュ・ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
遠い渚は大好きなアルバムです。
EBTGだとやはりエデンよりになってしまいますねー。
あと個人的にマリンガールズも好きです。
Posted by reds20061222 at 2009年02月05日 14:16
EBTGは90年代にはいると、エレクトリックなクラヴ・ミュージックみたいな感じになって、その辺からついて行けなくなってしまいました。

やはり初期のほうが好きです。
マリンガールズは知っていましたが、まだ聴いていません。
今度しらべて聴いてみたいと思います。
Posted by トミヤン at 2009年02月06日 07:48
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