2009年01月19日

スージー・クアトロ 永遠のロック姉ちゃん!

スージー・クアトロ(Suzi Quatro)は73年の「Can the Can」や「48Crash
のヒットで一躍大ブレイクしました。

説明より観て頂いた方が手っ取り早いですね(笑)。

48Crash



ご覧のとうり華奢な体をピッシっと黒皮のバイク・スーツに身を包み
ワイルドに歌う姿は妙にセクシーでした。

当時子供だったトミヤンも、うかつにもその色香にやられ
LPレコードを買ってしまいました(笑)。

しかしスージー・クアトロは鮮明に覚えているのですが、
曲とか買ったレコードが何だったのか全然記憶がありません。

現在ではアルバムも廃盤になっているものが多いです。

彼女は突然出てきた訳ではなく、それなりの下済み時代もあり、
(65年ごろから3人の姉たちと音楽活動を開始、アメリカ、ベトナムをツアー。)
72年に渡英して、ハード・ロックにイメージ・チェンジして
ようやくこのヒットで花が咲いたという感じでした。

UKを含むヨーロッパ、オーストラリアそして日本では
70年後半までは大変な人気がありましが、

母国アメリカでは何故か受けませんでした。
(結果さらに飛躍することはなく、そのままシーンから消えてしまった。)

70年代のロック・シーンを旋風の如く駆け抜けていった、まさにそんな感じでした。

ビートたけしのお笑いウルトラクイズのエンディング曲に
スージー・クアトロの「The Wild One」が使われ、また静かに人気も
出てきたようで、ベスト・ヒット盤などの企画盤が再発されました。

スージー・クアトロ/グレイテスト・ヒッツ(CD)


ゲッゲ!2006年に新作も出ていました。
この人もう何歳だー、オバちゃんになったクアトロ、
見たいような見たくないような(笑)。でも元気です。

スージー・クアトロ/バック・トゥ・ザ・ドライヴ(CCCD)


世の中不況やリストラで暗いですが・・
そんな時は小気味いいロックで吹き飛ばせ!

それでは最後は「The Wild One」です。



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The Who 英国第3のバンドだったはず・・





posted by トミヤン at 12:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 70s・ブリティッシュ・ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
スージークアトロ、かわいかったですねぇ。。
もっとも、当時はビートルズのアルバム買うのに忙しくて、レコードは買いませんでしたが。。。

この頃、女の子がロックやっていると、なんとなく色物っぽく扱われていましたよね。
いまや、女の子も普通にロックしてますよね。
高校生ガールズバンドでも、是非コピーしてもらいたいモノです。
Posted by おいみず at 2009年01月20日 01:57
そうですね、
当時かわいい女の子がロック・バンドすること自体が異質でした。
そういう意味では先駆者ですね。

しかし最近では音楽界も女性のほうが強くなってきました(笑)。
Posted by トミヤン at 2009年01月20日 06:28
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