2008年12月14日

ブリティッシュ峠に明日はあるか!

トミヤンのブリティッシュな日常
今回は全然ブリティッシュな話題ではありません。

いかにも日本的な話題なんですが・・・
まあトミヤン、ロックを始めとする音楽が好きではありますが、
実は「時代劇」も大好きなんです。(笑)

ですので時代劇の映画などは結構マニアックに観ています。

そん中でハマッタのがテレビ・ドラマだった「木枯らし紋次郎」。

何故か子供の頃から夢中になって観てました。
なにがそんなに良かったのか解かりませんが、好きでしたねー。

天涯孤独な紋次郎


渡世人というのは一般社会に属さぬアウトローでもあるし、
そんなところがロックとも通じるのか?

しかしこの市川混監督の「木枯らし紋次郎」は画期的でしたね。

決して紋次郎は悪人達をなぎ倒し、善良な人々を救うような
ヒーロー然としたところがなく、

あのきめセリフ「あっしには関わりねぇこって」がクールでカッコ良かったー、
むしろ人との関わりを極端に嫌う一匹狼だった。
(この時代いちいち関わっていたら命が持たないということです。)
(そんなこと言っても、結局は関わってしまうのですが・・笑)

それまでの時代劇のイメージをぶっ壊した、
まさにロックな作品だったような気がします。

当時新人だった中村敦夫の演技もまさにハマリ役で、
中村敦夫=紋次郎でインプットされてしまいました。

その製作秘話を、興味ある方はどうぞ。
http://jp.youtube.com/watch?v=-X0tpKlGgJ0

その後シリーズ化され「新・木枯らし紋次郎」「帰ってきた木枯らし紋次郎」
など放映されましたが、全然ダメでした。

最初のシリーズのひなびた感が、とってもいいんです。

トミヤンはコレクターではないんですがDVDボックス持ってます。(笑)
IMG_0501.JPG
壬生義士伝」「新撰組血風録」もあります。
これだけで20万円くらい使いましたもうやだ〜(悲しい顔)

新撰組関係も好きです。
やっぱり土方歳三役は栗塚旭氏が一番良いです。
(そんなこと言ったってわかりませんよね・・笑)
数年前のNHKの大河ドラマの新撰組は最悪でした。

ツウならばこの「新撰組血風録」を観なければダメです!

これ以上話を進めると、どんどんとおかしな方向へ向かいますので
このへんでやめときますね(笑)

急に世間話になりますが・・もう師走ですね。
年末年始って1年の中で一番嫌いな時期なんです、なんか落ち着かないんです。

何故か忙しくしていないといけないような感覚になります。
トミヤンはのんびりしていないと全然ダメなんです。
(いつもダメだという評価が周りから下されていますが・・もうやだ〜(悲しい顔)

この「ブリティッシュ愛」もとりあえずは、広く浅くブリティッシュ・ロックを
語っていきますが、やはり個人的な趣味がでてしまいますね。

トミヤンも長くロックを聴いてきましたが、まだまだ知らないことが
多いことにも気づいた次第です。
(ですので、ぜひ「これ聴かなきゃ、あんたダメだぜ!」っていうのが
ありましたら、ぜひ教えてくださいね・・笑)

まあ、それでも楽しくやって行こうと思いますので、
今後もよろしくお願いいたしますわーい(嬉しい顔)

それじゃー、お決まり本日の1曲は木枯らし紋次郎のテーマ曲
上条恒彦と六文銭の「だれかが風の中で」です。
これは名曲ですよ!(笑)
(映像の風景も今では開発の為なくなったと聞きました。)


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御前崎の中心でブリティッシュ愛を叫ぶ

秋晴れの日に山頂に立つ


posted by トミヤン at 09:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | トミヤンのブリティッシュな日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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