2008年12月01日

ビートルズごっこしちゃいました。「ミート・ザ・ユートピア」

ユートピアは奇才トッド・ラングレンが中心となり結成された
アメリカのバンドですが、ロック、ソウルはたまたプログレ、ハード・ロック、
ときにはパンクっぽい演奏もといった何でもありのバンドです。

まあその時々トッド・ラングレンが興味を持ったものを
演奏するといった感じですね。

ただしビートルズからの影響は強く感じるので
音的にはブリティッシュ・ロックと言って良いかもしれません。

トッド・ラングレンズ・ユートピア

74年デビュー作品。
なんとキーボード3人もいる6人編成で楽曲も10分から30分以上
最近になって聴きましたがプログレ好きのトミヤンは狂喜しました。(笑)
太陽神/ユートピア[CD]

77年作品。
メンバーにロジャー・パウエル(Key)カシム・サルトン(Bs、」Vo)
が加わりその後メンバーは固定。
トッド以外も作曲やヴォーカルをとり内容はバラエティーに富んでます。
イギリスでもアルバム・チャート27位にくい込みました。

当時プログレ勢が急速に衰退していく中、このユートピアが
トミヤンの救いだったような気がします(笑)

そして今回の問題作です。

ミート・ザ・ユートピア

80年の6作目。
なにを思ったのかユートピアをビートルズに改造。
服装や演奏スタイル及び曲調もビートルズのまんまに!
ビートルズのコピー・バンドはたくさんありますが、こういうのもあり?

ユートピアは85年頃解散しますが、アルバムごとに変身していくんで
トミヤンも訳がわからなくなりついていけなくなってしまいました。(笑)

中心人物トッド・ラングレンはソロ・アルバムも平行して発表して行きますが、
それこそ毎回趣向がちがうんで戸惑います。

トッドさんはプロデュースも得意で、ざっと
XTC、ザ・バンド、バッド・フィンガー、ホール&オーツ、
グランド・ファンク・レイルロード、ジェシ・ウィンチェスタ
など

日本では高野寛レピッシュなどをプロデュース


高野寛のヒット・アルバム。
このアルバムはよく気にいって聴きました。

今年還暦を迎えましたが、まだまだ精力的に音楽活動しています。

それでは「ミート・ザ・ユートピア」を観てください。

コアなビートルズ・ファンは怒るでしょうか(笑)


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ビートルズ・マニア必聴盤!




posted by トミヤン at 12:41 | Comment(2) | ビートルズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
これはあまり聴いていなくて、ほとんど思い起こせないんです。
トッド・ラングレンはビートルズマニアですよね。
Posted by reds20061222 at 2008年12月03日 18:12
ほとんどの現役のミュージシャンにとって、ビートルズは永遠のアイドルなんですね。

しかーし60年代決してビートルズだけじゃないってことは最近認識しました。(笑)

トミヤンの今後の課題として60年代も聴いていきたいと思っています。
Posted by トミヤン at 2008年12月04日 06:13
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