2008年11月16日

クリス・レア スモーキー・ヴォイスの大人のロックを聴け!

クリス・レアを知ったのは、
あの86年のヒット曲「オン・ザ・ビーチ」からです。

なにやら海風を感じさせる涼しげなイントロにボサノバ・タッチのリズム
そしてなによりも渋ーいクリス・レアの声に魅力を感じて
このアルバムを買い、本当によく聴いた記憶があります。
オン・ザ・ビーチ

バックにハミングバードやジェフ・ベック・グループの
マックス・ミドルトン(Key)など中堅所を従え、落ち着いた
大人のサウンドを聴かせてくれます。

クリス・レアは78年にデビュー、ブルースを基調とした音楽性ですが
そんなに泥臭さは感じられず、A.O.R的な雰囲気があります。

まあその辺が誤解を招く結果にもなってしまいましたけど、
理屈は抜きにして、クリス・レアの曲はメロディーがいいと思います。

ストウニー・ロード

2003年の最新作。
少し前に大病を患い、そこから奇跡の復活を果たしました。
原点のブルースに立ち返り男臭さを増したようです。

トミヤンは全て聴いた訳ではないけど、ベスト盤が無難ですね。
いい曲が多いので愛聴盤になること請け合いです。



普通にいけば紹介する曲は「オン・ザ・ビーチ」が妥当なんですけど
そこはひねくれ者「フール」をどうぞ!
他にもいっぱいいい曲あるんですよねクリス・レアさん(笑)


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posted by トミヤン at 17:30 | Comment(0) | 80s・ブリティッシュ・ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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