2008年11月03日

ELO ジェフ・リンは、泳げたいやきくんだった!

ELOジェフ・リンですが、

先日、ヒマ潰しにELOのDVDを観ていたんですけど、
突然ですね子供が入ってきて、
あ!たいやきくんのおじさんがバンドやってるー」と言ったんで、

トミヤンも、おもわず,え!「うん、似てるなー」と納得してしまいました
(笑)

子門真人「およげたいやきくん」

ELO(エレクトリック・ライト・オーケストラ)は71年デェビュー、
ビートルズの名曲「エリナー・リグビー」をコンセプトに発展させる音楽
を目指して結成されました。
最初はロックとクラシックの融合などと、大げさなコンセプトでしたが、
リーダーのロイ・ウッドが脱退すると、中心人物のジェフ・リンが全曲
曲を書き、ビートルズ・ライクなポップなメロディーでヒットを連発。
特に75年あたりから80年においての活躍は凄まじかった。

ヒット・チャートの上位はELOの独占状態で、第2のビートルズなんて呼ばれました。
オーロラの救世主

76年作品。
ここからELOの快進撃が始まりました。
テレフォン・ライン」「哀愁のロッカリア」などヒット曲も満載!

アウト・オブ・ザ・ブルー

77年作品。
当時はLP2枚組だったが、売れに売れました。トミヤンも買いました。
捨て曲なしの2枚組は本当に凄い。
ジャケットのデザインは日本人デザイナー長岡秀星によるもの。

ディスカバリー

79年作品。
もうアルバム全体がヒット・シングルといったところ!
ジェフ・リンのポップ・センスが十二分も発揮された大傑作アルバム。

タイム

81年作品。
オリビア・ニュートン・ジョンとのコラボレーション「ザナドッゥ」を挟み、
時間をテーマにしたアルバムだが、明らかにパワーは落ちている。
しかし最近「電車男」のテーマ曲に「トワイライト」がこのアルバムから
使われて何故か、思わぬところでヒット。

その後も作品を発表するが、メンバー間の確執も広がり、
ジェフ・リンはどちらかいうとプロデュース業に80年以降力を入れることに。

しかしトミヤン思うにジェフ・リンほどビートルズに近ずいた男はいない。
心底ビートルズに憧れ、大好きだったんだなー、ということが曲から伝わってきます。

今もアマゾンで198円で買った中古CDのELOベストを聴いています(笑)

それでは子門真人じゃなく(笑)
ELOの「ロンドン行き最終列車」をどうぞ!
シンセ・ベースのリフでヒット確定な曲です(笑)



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posted by トミヤン at 17:00 | Comment(0) | 70s・ブリティッシュ・ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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