2008年10月10日

QUEEN+ポ−ル・ロジャース「ザ・コスモス・ロックス」

QUEENが13年振りになるオリジナル・アルバムを出しましたね。

思えば4年前、再結成されたときのヴォーカリストは
なんとポール・ロジャースでした。

正直これは意外でした。
フレディ・マーキュリーとはあまりにちがうタイプのヴォーカリストだから。

とりあえず、ちょっと聴いてみましょうか。
(タイトルをクリックしてください、試聴出来ます。)
Queen + Paul Rodgers『The Cosmos Rocks』

ウーン、なかなか骨太な正当派なブリティッシュ・ハード・ロックです。
フレディ=クイーンと思われているファンにはちと厳しいかもしれませんね。

でもそれを除けば非常に良質な聞きやすいロック・アルバムです。

これはクイーンというより、
ブライアン・メイ(Gt)、ロジャー・テイラー(Dr)ポール・ロジャース(Vo)3人のプロジェクトの新譜と考えた方がすんなり受け入れられます。

やはり、この3人の名前(昔の名前へででていますじゃないけど・・笑)
の圧倒的な存在感と重圧な安定感は、そんじょそこらの若造には
作れない男のいや大人のロックを感じずにはいられません。

まずは大人のロックン・ロールを聴け!パンチ
(シェケナ・ベイビー・・内田裕也です・・笑)

少しおさらいですが、ポール・ロジャーズは
伝説的なハード・ロック・バンド「フリー」のヴォーカリスト。
(74年解散後バッド・カンパニーで再ブレイク、英国を代表するロック・シンガー)

そもそも、このプロジェクトもクイーンのメンバーの
ポールに対する憧れと尊敬の念から生まれたものです。
(ちなみにポールの奥さんは日本人。あー関係ないか・・笑)
フリー・アット・ラスト+6

72年作
人気絶頂期に解散したフリーが1年も絶たずに再結成。
別れてお互いの良さが判ったのか、でも結局また別れるですよね。
(人間っていう生き物は悲しい・・笑)
フリーの最高傑作はやはり70年の「ファイヤー・アンド・ウォーター」ですかね?
オペラ座の夜

75年作
言わずと知れたクイーンの代表作。
この時トミヤンは高校生でしたが、これは確か買いましたよ。
(クイーンって女性ファンが多かったので少し抵抗がありました・・笑)
ボヘミアン・ラブソディー」はあまりに有名です。

★クイーン関係のオークションですが、レース・クイーンのDVDがたくさんありますわーい(嬉しい顔)
(お好きな方はぜひ観て下さい、たまりません・・笑)





posted by トミヤン at 03:21 | Comment(0) | ブリティッシュ・ハード・ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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