2008年09月30日

UFOと言えば・・・

UFOと言えば!

うーん、トミヤンの世代だとピンク・レディーもしくは
インスタント・焼きそば、アホの坂田かな?(笑)

そうじゃないですね、ブリティッシュの世界では、
マイケル・シェンカーのグループ、もとえマイケル・シェンカーのいたバンドですね。
(当たり前の常識です・・笑)

マイケル・シェンカーといえば、金髪の髪を逆立て、黒皮のスタジャン、
あのホウキきみたいなフライング・Vのギターを持ったいでたちかな。


74年作品「現象」
スコーピオンズからマイケル・シェンカーを引き抜いた。
その甲斐あって単なるサイケなポップグループだったUFOが一躍ハード・ロックの
前線に踊りでた傑作作品。


75年作「フォース・イット」
エッチなジャケットが妙にそそる(笑)
前作をよりコンパクトにまとめ、シェンカーを含めドラマティックに
まとめ上げUFOサウンドの完成型。

しかしマイケル・シェンカーって調べてみると
相当おかしいというかアホの坂田以上かも知れない事実がありました。

まず失踪ぐせですね、ちょっと気にいらないことがあると、
どっかへ行っちゃうそうです。
(1回目は75年、助っ人のギタリストポール・チャップマンが加入したことで、傷ついちゃったのかも?)

2回目は78年「宇宙征服」をリリースした直後。

うわー!怖い。SFの世界やー。
アメリカを意識した曲構成。しかしよく聴けばかなり手の込んだ作品。


78年全米ツアーのライブ盤
ジャケットだけみると完全にアホの世界(笑)
しかしうらはらにライヴのテンションはかなり高いとみた。
情緒不安定になればなるほどシェンカーのプレイは神がかるようだ。

あまりの奇行にとうとうグループをクビになってしまったシェンカー、
スコーピオンズに一時もどるも、
遂に自身のグループマイケル・シェンカー・グループを80年に立ち上げます。
(そのまんまですね・・笑)

でもやっぱしアホの血は収まらず、数々の別の意味での伝説を残すことに、
(それはまた次の機会にご紹介します。)

シェンカーの凄いところは、やはりそのギター・プレイが陳情じゃないところ、
上手いとかそんなことじゃなく、何かが憑いていますね。
(本当に悪魔払いをするしかないかも・・笑)

神(帰ってきたフライング・アロウ)

(フライング・アホーじゃないですよ、くれぐれも!笑)
UFOで身も心もボロボロになったシェンカーが、
遂に神となって復活した自身名義の歴史的名盤。

posted by トミヤン at 19:51 | Comment(0) | ブリティッシュ・ハード・ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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