2008年09月26日

スティーヴ・ウィンウッド「スローダウン・サンダウン」

スティーヴ・ウィンウッドは、私ことトミヤンのお気に入りなのだけれど、

いつ頃からだろうか、スティーヴを知ったのは?

プログレ少年だったトミヤンは確か、ツトム・ヤマシタの衝撃作「ゴー」からだろうか。

ツトム・ヤマシタ「ゴー」
アル・ディ・メオラ(Gtr)スティーヴ・ウィンウッド(Key・Vo)
マイケル・シュリーヴ(Dr)クラウス・シュルツ(Syn)
超豪華メンバー参加の話題作。
今ではなかなか入手困難、アマゾンで中古品を買うしかないかも?

トミヤンはスティーヴのソロ作品は全部持っているんですけど(偉い!)
やはり2作目「アーク・オブ・ダイバー」からかな買い始めたのは。
アーク・オブ・ア・ダイバー

全パート、スティーヴが担当、マルチ・プレイヤー振りを発揮。
パンク全盛の中、そこそこの成功を収める。

何故かトミヤンは、このアルバム時々だけどむしょうに聴きたくなるんです。
飽きがこないというかスルメ盤ですね、

当時は最先端のサウンドみたいだったけど、リズム・マシーンやシンセの音色は時代を感じさせます。
(でも古臭くはないです!)

オープニングの「ユー・シー・ア・チャンス」から2曲目「アーク・オブ・ダイバー」からの流れ最高に良いです。

スティーヴはギタリストではないけど良いギター・ソロも弾きますね。
B・Bキング的というか、非常に間を大切にするシンプルなフレーズです。

でも最近は4曲目「スローダウン・サンダウン」がお気に入りなんです。
年取ったのかなー、これってカントリー&ブルースなのかなー
まったりして癒されます。今も聴いてる最中なんですよ(笑)

実はトミヤン、スティーヴの事めちゃくちゃ詳しい訳ではないんです。(ゴメンナサイ。)

調べてみると、スティーヴって10代の頃から活躍してたんですね、
スペンサー・デェイビス・バンド、トラフィック、ブラインド・フェイスなどなど、

やはりスティーヴはブリティッシュ・ロック界の大物にはちがいないんですね。

トラフィックの作品これから頑張って聴いていくつもりです、(別に頑張らなくてもいいか。)
誰か詳しい方教えていただければ幸いです。
ブラインド・フェイス/スーパー・ジャイアンツ(CD)

誰もが一度は観たことある超有名ジャケット!
クリームを解散したエリック・クラプトン、ジンジャー・ベーカー
そして若き天才振りを発揮していたスティーヴ・ウィンウッド。
スーパー・グループの宿命か、唯一の作品である、
TrafficTraffic『Mr. Fantasy』

通好み?ディヴ・メイソンとの双頭バンド。
TrafficTraffic『John Barleycorn Must Die』

再結成されたトラフィックのアルバム。
最高傑作というファンの呼び声も高いと聴いています。
高校生だったころ、行き着けのレコード屋さんの店長が「これは買って損はない」と
私に力説してくれたのを覚えています。(笑)
でもその時買わなかったんだよなー!
アバウト・タイム

スティーヴのオルガンがたっぷり聴ける。
シンプルなバンド・サウンドが小気味いいです。

★スティーヴ・ウィンウッド関連の商品が観れます。★




posted by トミヤン at 00:00 | Comment(2) | 70s・ブリティッシュ・ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
僕もこの曲好きです。
高校の頃ヘビメタ好きの友人が何故かこのアルバム
持ってて、金が無いのでBHF(笑)のカセットに録音
して貰いました
Posted by モロヘイヤ at 2010年09月30日 23:36
モロヘイヤさんコメントありがとうございます。

ずいぶん前の記事でしたので忘れていました!(笑)。

やはり最近は渋めのまったりとした曲が良いですね

歳のせいかも知れませんが・・・

スティーヴ・ウィンウッドも最近は原点回帰な活動をしていますね。

我らの憧れのロック・ミュージシャンもすでに還暦を過ぎ、70歳代に突入しようとしています。

果たしてロックの最終形ってどうなるんでしょう?
Posted by トミヤン at 2010年10月01日 19:01
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