2008年09月09日

デヴィッド・ギルモア「 狂気の祭典 」超豪華最新作

デヴィッド・ギルモアの(ピンク・フロイド)最新ライヴ作品

狂気の祭典ーライヴ グダニスク」という邦題で10月1日に

発売される予定です。

狂気の祭典-ライヴ・イン・グダニスク(Special Deluxe Edition)(発売予定)

デヴィッド・ギルモアといえば、ちょっと前に35年ぶりのソロ作品

オン・アイランド」を発表、そのツアーの模様を収めたDVD

覇響」をリリースしたばかり


スペシャル・ゲストになんとデヴィッド・ボウイが出演!

何故かピンク・フロイドを封印してから、本当に精力的に活動していますね。

まあ今となっては、デヴィッド・ギルモア=ピンク・フロイドですから

ファンとしてはうれしい限りなんですけど。

ただ今回は曲目もだいぶ被っていますし、バンドのメンバーも一緒なので・・・

ギルモア命の人は即買えばいいだろうし、そうでない人は様子をみてか

らというのもいいんじゃないかな。私は金欠なんで(トホホ・・)

そうします。

今回の目玉はDVD2枚とCD3枚という超豪華な使用にいろいろ特典

も付いているそうです。(お値段も、それなりなんですけど)

内容はピンク・フロイドの楽曲をオーケストラと共に演奏というのは

初めて?

【送料無料】(CD)デヴィッド・ギルモア/狂気の祭典−ライヴ・イン・グダニスク【通常盤:2CD+D...


あ、そうそう値段的に厳しい方は通常盤という手もありますね(笑)

ピンク・フロイドといえば、

私みたいな中年世代は、やはり当時音楽情報が極めて少なかった

なかでNHKの「ヤング・ミュージック・ショー」で放映された

ピンク・フロイドのポンペイという遺跡のなかで「エコーズ」や

神秘」の曲目を演奏している若き日のピンク・フロイドの

メンバーの姿が強烈に目に焼きついています。

特にギルモアが長い金髪を風になびかせ、ギターを弾きながら、

アー、アーとスキャットする「神秘」の後半の演奏に鳥肌立った

のは私だけでしょうか?


私的にはこの「おせっかい」が大好き。
フォーク・ロック的な前半でなごみ、大作「エコーズ」でじわじわ
感動できます。とくに夕暮れ時に聴く「エコーズ」は最高!


1978年の初ソロ・アルバム
ピンク・フロイド的な大仰しさはなく、シンプルかつストレートな
ロック・ギター・アルバムで等身大のギルモアが聴ける。ギター全開の作品で小気味いい。



35年ぶりのソロ・アルバム「オン・アイランド」
これぞ大人のロック!ブルースを基調とした潤いある哀愁のギター
にまたまた感動!ぜひ聴いていただきたいと思います。


元リーダーのロジャー・ウォーターズの「イン・ザ・フレッシュ」
ある意味ロジャーの歌う「あなたにここにいて欲しい」や「クレイジー・ダイヤモンド」は興味深かった。バンド・メンバーもブリティッシュ・ロックの中堅どころが参加。スノーウィー・ホワイトの
ギター・プレイがいっぱい観れて、私は良かったと思いました。




posted by トミヤン at 06:25 | Comment(0) | ロック最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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