2008年09月07日

フィル・コリンズのロンゲ?

最近のフィル・コリンズのニュースといえば、

3回目の離婚で多額の慰謝料を支払ったとか(ある記事によると約50

億とか。)凄すぎません、まあそれだけフィルも大物アーティストになっ

ったということでしょうか。

また本当につい最近ですが、耳の障害のため音楽活動を引退したとか

私みたいに10代の頃からフィル・コリンズをしっていた人間にとって

は寂しいかぎりです。


個人的にはこの作品がお勧めです。
エリック・クラプトン等参加です。

フィル・コリンズの魅力って何でしょうね?

外見はお世辞にもカッコイイとはいえませんし、頭もハゲてるし

中年の希望の星みたいな、

あんな外見でも、すごくロマンティックなラヴ・ソングを歌うし、

ドラマーなんで当然ドラムは超上手いし、その外見とのギャップが

良いんでしょうかね。


でもね、フィル・コリンズだって最初からハゲていた訳ではありません

よ。それこそ金髪の長い髪を振りかざして、男気たっぷりにドラムを

叩いていた頃もあるんですよね。


Hits/フィル・コリンズ[CD]メガ・ヒット曲のオン・パレード





フィル・コリンズはそもそも

英国きってのプログレ・バンド「GENESIS」の2代目のドラーマー

バンド内にはピーター・ガブリエルというカリスマ的なボーカリス

トが君臨していましたし、自身が歌うなんてことは本人も考えた事

なかったと思います。

しかしピーター・ガブリエルは問題作「幻惑のブロードウェイ」を

発表後GENESISを脱退してしまうんですね。


問題作「幻惑のブロードウェイ」
プログレ・ファンにはたまらないアルバム。

それで急遽GENESISはボーカルの募集をするんですが、結局人材が

見当たらずフィル・コリンズに白羽の矢が。

それで私もビックリしたんですが1976年の「トリック・オブ・

ザ・テイル」では、まるでピーターのようなボーカルを披露して

周囲をビックリさせました。


起死回生の傑作「トリック・オブ・ザ・テイル」

その後の活躍は知ってのとうりですが、

もともとフィル・コリンズは裏方の人で、ドラム命という感じでし

たよ。

この頃GENESISとは別にBrandXという、英国きってのジャズ・ロッ

ク・グループに参加。

とんでもなく超絶ドラミングを展開。その多才ぶりを遺憾なく発揮

個人的にはこのBrand X は最高です。


フィル・コリンズの超絶ドラムが聴ける。
「モロッカン・ロール」Brand X
今では初期のGENESISの映像はなかなか入手困難ですが、この頃のフィル・コリンズはスリムで、

ロンゲで正直カッコイイですしイケメンでしたよ。

 
トリック・オブ・ザ・テイルの頃のジェネシスの映像も観れます。






posted by トミヤン at 16:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 80s・ブリティッシュ・ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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