2012年09月26日

アントニオ・カルロス・ジョビン

ようやっと暑さもやわらいできましたね、
夏の間はほとんど死んでました(笑)。
やっとですけど気力が湧いてきました〜

ここんとこアントニオ・カルロス・ジョビンばかり聴いています。
すごく癒されるですよね〜何故なんだろう?
これはめちゃくちゃお得です


いろんなアーティストたちから敬愛されているアントニオ・カルロス・ジョビンですけど

みなさんもいやおうなしに彼の曲は聴いているはずです。
いや・・もしかしたら口ずさんでるかも・・

それでは「イパネマの娘」

http://www.youtube.com/watch?v=oQmXGBlIyts&feature=autoplay&list=PL27746EAF78DC01EB&playnext=1
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2012年07月16日

「新日本紀行」富田勲

富田勲さんといえば
74年の「月の光」が有名ですが

トミヤンとしては小学校生だったころの昭和の思い出
何故か観るのが好きだったNHKの「新日本紀行」という番組。
そのテーマ曲が本当に心に残る名曲でした。

当時は富田勲さんにことは全然知りませんでしたが
この郷愁を感じるこのテーマ曲は忘れません。

何も言われなくてもこの美しい国「日本」を感じますね。






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2012年07月06日

ナッズ(NAZZ)

ナッズ(NAZZ)はアメリカのバンドで
あのトッド・ラングレンが在籍していたバンドということで
トミヤンはそのくらいの認識しかなくって聴かずじまいでしたが・・

早速YOUTUBEで検索してしてみました。
動画は観るもんだと思っていましたが・・
最近1万円くらいのウーハーの付いたパソコン用のスピーカーを買いましたので
結構、重低音もしっかりでるんで良いですよ〜♪
(ただちょっとデカメなので場所とるのが難点ですが)

68年のナッズのデビュー・アルバムビートルズを意識したようなジャケットです。

もうこの頃トッド・ラングレンの才能って開花してたんですね、ビックリです。
68年でもうこのクオリティーの高さは凄い!
アメリカのバンドだけど完全に音はブリティッシュですね。

1曲目からノック・アウトですよ〜!

The Nazz Open My Eyes


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2012年06月30日

はじめてのツバメの巣立ち?

あの~ツバメのお話なんですが・・(笑)。
今年、何故か我が家の2階のベランダの内側の隅に
ツバメくんが巣をつくりまして

なにせ巣の位置が手が届きそうな場所で・・しかも・・
家の中の方を向いているものだから
リビングの部屋の窓からまるみえでツバメと同居してるような錯覚が

近年カラスなど外敵が増えツバメくんも苦肉の策だったのでしょう
去年は1階の玄関の隅に巣をつくりましたが
何故か・・ヒナは孵りませんでした・・

今年は部屋のすぐ傍なんで、うっかり窓を開けるとツバメが家の中まで
入ってきてしまい大騒ぎになったこともありますが・・
やがてヒナが孵り(全部で5羽)ピーチク・パーチクの大合唱!
こうなるとこちらもすっかり情がわいてしまい
何度かカラスの襲撃もありましたが・・必死で追い払いましたよ(笑)

そのかいもあって、ヒナは成長し親ツバメの必死の催促もあり、
10日くらい前に不慣れな羽根を必死で動かし、5羽とも無事に飛び立つことが出来ました。

自分はそれでサヨナラだと思っていたんですが・・・
それから毎日・・夕方になるとツバメたちは巣に戻って
朝また飛び立っていきます、朝夕はどっから来たのか10羽くらいのツバメが
家のまわりを楽しそうに低飛行で旋回しています。

いったいいつまでツバメたちは家に居座るんでしょうか・・・?
こんなにツバメをまじかで観ることがなかったのでわかりません。

そして最近もどってくるツバメが5羽いたのが4羽に
どうしてしまったのかちょっと心配です。
ただ家のベランダもツバメのフンだらけで・・それも心配です(笑)

そんな訳ですっかり家族の一員みたいになってしまったツバメくんたち
居なくなってしまうときっと淋しいだろうな~

それでは一応、音楽ブログなので
トミヤンの好きな鈴木祥子さんのSwallow」をどうぞ!


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2012年06月27日

サンタナ/シェイプ・シフター

サンタナの新作「シェイプ・シフター

全曲インストの本来のサンタナらしい、しっとりとしたギター・プレイが満載で

前作のスタンダード・ロックのコピー・アルバムより全然良いです。

近年サンタナは若手ポップ・ミュージシャンたちとのコラボ的作品でヒットを連発
相変わらずの雑食性をみせていましたが・・そんなポップよりの作品より

個人的にはじっくりとサンタナのギター・メロディーを楽しみたい。
今回の新作はまさにその要望に応えてくれたアルバムで
しばらくはトミヤンの愛聴盤になりそうですね。



それでは哀愁の調べをどうぞ!

Santana Canela



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2012年06月06日

ポーラ・コール(Paula Cole)

ポーラ・コール(Paula Cole)はアメリカのシンガー・ソング・ライター

デビュー前にピーター・ガブリエルの94年のワールド・ツアーに参加
そのせいで一応名前だけは覚えていました。

それで先日ブック・オフのCD105円コーナーを見たらこれがありました。
[CD] ポーラ・コール・バンド/アーメン

[CD] ポーラ・コール・バンド/アーメン
価格:1,705円(税込、送料別)



変なタイトルです・・日本でいう「南無阿弥陀仏」もしくは「ご愁傷様」なんでしょうか?(笑)

彼女はこの作品で97年にグラミー賞最優秀新人賞を獲っていますが・・
日本での知名度はいまひとつといった感じですかね。

それでは「アーメン」から「I Believe In Love」をどうぞ!
この作品聴き込んでいくとだんだん良くなっていく作品です。
アマゾンで中古CD1円で購入できますよ(笑)。


個人的にはピーター・ガブリエルの「シークレット・ワールド・ツアー」の頃の映像が好きです。


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2012年06月04日

マルスピラミ/アリーナ

マルスピラミ(marsupilami)と言うバンド、ずっと前から気になっていたんですよね~

だってこのジャケットの絵って、妙にヘンなんです(笑)。


でレンタルである訳もなく買いました。

ギリシャもしくはイタリアのバンドかと思っていたんですが・・イギリスでした。

それも★キャメル★結成以前のピーター・バーデンスがプロデュースしているんですね

そして予想以上にB級感の王様!(笑)
初期のキャメルやキング・クリムゾンやら・・スキャットが入るとゴングぽかったり・・

プログレではお約束のメロトロンの響き、ジャズ・ロック風な演奏に切り込んでくる
フルートやサックス、そして語り口調なボーカルなどなど・・・

いやはや聴き込むと意外にハマッテしまうかも知れない。
やはりブリティッシュの森は奥深いな~と改めて感じるトミヤンでした。

Marsupilami - The Arena
posted by トミヤン at 19:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | プログレの部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月22日

デヴィッド・ギルモア 1st

デヴィッド・ギルモア(David Gilmour)の78年のファースト・アルバム


ソリッドでシンプルな楽曲はデヴィッド・ギルモアの等身大な感覚で好感をもてます。

ギター・プレイもらしさに溢れていて、トミヤンは大好きな作品です。

この頃ピンク・フロイドのサウンド・キーパーソンでもあるギルモアとリック・ライトが
相次いでソロ・作品を発表しましたが・・その背景には

の大ヒットで名声と富を手に入れ・・欲しい物ほとんどがあり

苦しみながらもで若くしてバンドを離脱しなければならなかったシド・バレットへの

オマージュというか決別を成し遂げたフロイドはバンドとしては、

もうやることはやってしまった感があり・・普通ならば解散状態だったんでしょうが

ロジャーの強力な独裁体制でどうにかこうにかバンドとして体を成していた

そんなストレスがメンバー間の軋轢をうみ最悪な状態だったらしい

そんな背景だったからソロ作品だすタイミングとしては良かったですね。





の原型のサウンドを思わせる「Mihalis

posted by トミヤン at 06:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | プログレの部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月23日

ポール・マッカートニー「キス・オン・ザ・ボトム」

ポール・マッカートニーの新作「キス・オン・ザ・ボトム」が発売されていますね。

みなさんはもう聴きましたか?

自分はまだなんですが・・今日たった今、輸入盤を注文しました。



新作といっても、古き良き時代のアメリカのスタンダード・ナンバーのカバー集

おなじみエリック・クラプトンやスティーヴィー・ワンダーが華を添えています。

内容から察するとロックを期待すると肩透かしを食らいそうですね。

90年以降ポールの作品ってあまり印象に残らない作品が多かったと思う・・

一部の人からはもう才能が枯れてしまったのでは?・・という声もありました。

でも自分なんか・・とっくに枯れてますから・・(笑)。

しかし、なんといってもポールです!!

ロックでもジャズでもない今回のカバー作品集も期待せづにはいられませんよ〜。



posted by トミヤン at 14:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロック最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月19日

クエラ・ヴェッキア・ロカンダ 「歓喜の時」

クエラ・ヴェッキア・ロカンダ (Quella Vecchir Locanda)

イタリアのバンド名って、やたらと長くてややこしい(笑)。

それで覚えにくくて・・ずいぶん損してるな〜と感じますね。

多くの人がピート・シンフィールドによって紹介されたPFMの存在に

衝撃を受けたはず・・しかもイタリアにはPFM同様な凄いバンドが

キラ星のごとく存在することが知れ、さらに驚いたと思う。

クエラ・ヴェッキア・ロカンダもそんなイタリアのバンドのひとつ



ジャケットも印象的で、いわゆるジャケ買いした人も・・

耽美的なピアノの調べ、美しい弦の旋律、激しく鳴るリズム

ひたすらシンフォニックに盛り上がる大抒情詩に感動を覚える。

やっぱりイタリアって素晴らしい!イタリア万歳!

バンド名も曲名も・・うまく言えません〜笑)。

posted by トミヤン at 09:47 | Comment(4) | TrackBack(0) | ユーロ・プログレッシュヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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