最近ロック聴いてないな〜・・と思い
なんとなくひっぱりだしたのがパワーステイション
80年代にガキからおじさんたちをも痺れさせたプロジェクト
当時人気絶頂だったデュラン・デュランのメンバーの二人と
通好みのヴォーカリスト、ロバート・パーマと
シックのドラマー、トニー・トンプソン
なんか若造とおじさんが組んだようなミスマッチな感覚でしたが
逆にそれがカッコよく見えたしサウンドもカッコよかった〜!
The Power Station - Some Like It Hot
ロバート・パーマについては、ブライアン・フェリー同様
スーツを着てロックを歌っている印象程度しかありませんでしたが・・
このパワー・ステイションで俄然に興味が湧きました。
ロバート・パーマさんはパワー・ステイションの思わぬ成功で
自身の作品でも時流に乗って同様にヘヴィーなロック・サウンドな楽曲を発表しますが・・
でも彼の本質ではありません。
当然1回限りのプロジェクトで、パワー・ステイションのツアーにも参加しませんでした。
それでは当時のロバート・パーマの曲で「Addicted To Love」
ただ彼のことを知れば知るほどこの辺の曲は違和感があります。
思ってみれば・・ロバート・パーマさん、そしてトニー・トンプソンさん
もう二人ともこの世にはいません、残念です。
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