アフロディーテズ・チャイルド(Aphrodite's child)を知ったのは
遥か昔の子供だった頃・・・
偶然にラジオから流れてきたこの世ものとは思えない美しい音に・・
子供だったトミヤンは心を奪われてしまいました。
しかしその曲がなんて曲か解からなかったのだが・・・
アフロディーテズ・チャイルドというバンド名だけはどうにか覚えていました。
でも当時は情報がなく、田舎ではレコードも売っているはずもないし・・
そんな訳でアフロディーテズ・チャイルドのことは長い間忘れてしまったんですよね。
それからウン十年・・あの映画音楽の巨匠
ヴァンゲリスのいたギリシャのバンドだということをようやく知りましたが・・
そこからまた時は流れて、ようやくネット時代になって
初めてアフロディーテズ・チャイルドのCDを買うことが出来ました。
プログレ・ファンから傑作と誉れ高い作品「666」

調べてみるとこの作品、実はバンドが解散した後にレコード会社との
契約の関係で、もう1枚作品を作らないといけなかったみたいで・・
半分ノルマをこなす為の作品だったのですが・・・
当然のごとく一貫性は微塵もなく各メンバー、バラバラ好き勝手しています。
それが良かったんでしょうかね〜・・
トミヤンが子供の頃に聴いたのはたぶん・・「エーゲ海」だと思います。
今となってはヴァンゲリスのその後の活躍は知っているんで
ヴァンゲリスらしい曲ですね。
それでは「
エーゲ海」Aegian Seaです。
バンドとしてのアフロディーテズ・チャイルドを聴くのであれば
むしろこちらの「End of the world」

がお勧めです。
それでは69年の「
End of the world」です。
posted by トミヤン at 18:00
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ユーロ・プログレッシュヴ
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