2012年01月19日

パワー・ステイション

パワー・ステイション(Power Station)

最近ロック聴いてないな〜・・と思い

なんとなくひっぱりだしたのがパワーステイション



80年代にガキからおじさんたちをも痺れさせたプロジェクト

当時人気絶頂だったデュラン・デュランのメンバーの二人と

通好みのヴォーカリスト、ロバート・パーマ

シックのドラマー、トニー・トンプソン
なんか若造とおじさんが組んだようなミスマッチな感覚でしたが

逆にそれがカッコよく見えたしサウンドもカッコよかった〜!

The Power Station - Some Like It Hot


ロバート・パーマについては、ブライアン・フェリー同様

スーツを着てロックを歌っている印象程度しかありませんでしたが・・

このパワー・ステイションで俄然に興味が湧きました。

 

ロバート・パーマさんはパワー・ステイションの思わぬ成功で

自身の作品でも時流に乗って同様にヘヴィーなロック・サウンドな楽曲を発表しますが・・

でも彼の本質ではありません。

当然1回限りのプロジェクトで、パワー・ステイションのツアーにも参加しませんでした。

それでは当時のロバート・パーマの曲で「Addicted To Love

ただ彼のことを知れば知るほどこの辺の曲は違和感があります。

思ってみれば・・ロバート・パーマさん、そしてトニー・トンプソンさん

もう二人ともこの世にはいません、残念です。



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posted by トミヤン at 08:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | 80s・ブリティッシュ・ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月09日

BBCドラマ「生存者たち」

新年明けましておめでとう御座います。

去年はなんか災害列島な日本でしたね、個人的には何もなく過ぎ去ってしまいました。

先月、風邪を引いて以来、体もずっとだるく

なにか新種のウィルスに感染したのかそう疑いたくなるこの頃で

お正月は家でレンタルのDVDを時間つぶしに観ています。


それでなんとなく借りたのが「生存者たち」というテレビ・ドラマの一巻から六巻まで

アメリカのよくあるテレビ・ドラマだと思っていたら・・

なんとなく地味で、主人公が中年のあばさんで・・ちょっと違和感を感じていたら

イギリスの地図が出てきたんで・・それでBBCのテレビ・ドラマだと気づきました。



よくあるウィルス感染のパニックもので99%の人が感染し、やがて死亡して

1%の生存者たちのサバイバル・ストーリー。

それでも、冷酷なのか優しい人間なのかよくわからない脱獄囚のトムのキャラが気になって、できれば先が観たい、

テレビ・ドラマは次を観させるという仕掛けが映画と比べて半端じゃないですから

当然のように今回もハマってしまいました(笑)。

ウィルス感染でほとんどの人類が死亡してしまうというストーリーが同じ

スティーヴン・キングの「スタンド」もなかなか面白いですよ。

タグ:生存者たち
posted by トミヤン at 18:04 | Comment(3) | TrackBack(0) | トミヤンのブリティッシュな日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月28日

ワンモア鈴木祥子!

久々に聴いた鈴木祥子さんの歌。

いらなくなったCDの山の中から久々に引っ張りだしました。

オークションに出品しても1円でも売れません(笑)。

需要がないのかもしれません・・・

音楽の善し悪しが値段の価値につながらないのが現実です。

でも持っいて良かった、こうしてまた聴けます!

今年ももうすぐ終わりますが・・

ブリティッシュじゃなく邦楽でしめくくるのが自分らしいです(笑)

 



個人的には最近のより、初期のメロディアスな楽曲が好みです。

タグ:鈴木祥子
posted by トミヤン at 14:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 邦楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月24日

イヴの夜に鈴木祥子さんを聴く!

クリスマス・イヴだからと言ってもなにか特別なことをする訳でもなく

風邪でまだ本調子ではないトミヤンですが・・

何故かイヴの日に鈴木祥子さんの曲を久々に聴いていました。

鈴木祥子さんはシンガーソングライターで、

デビュー前は高野寛、鈴木慶一・高橋幸宏のビートニクス、小泉今日子などのバックで

ドラムやキーボードを担当していた才女です。

80年代といえば、ダンス・ビートが主流なポップ全盛時でしたが

彼女の曲はフォーキーでどこか何十年前の懐かしさを感じる曲が多かった。

それで、きっとトミヤンも意識して聴くようになったのだと思います。



彼女の作品群はほとんど廃盤ですがアマゾンで中古CDで1円から購入できますので

ヨロシカッタラどうぞ!値段以上の価値はあると思います。

今日は寒かったので、春を感じる名曲「Swallow



そして小泉今日子さんに提供しヒットした曲「優しい雨

posted by トミヤン at 21:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 邦楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月15日

風邪を引いて寝込んだときは

一年とっても早いですね、

歳をとるごとに加速していくって本当です、あっというまです。

1年のうちこの12月が一番嫌いです、何故だろう・・なにかトラウマでも・・(笑)。

おまけに1週間前から風邪をひき40度まで熱が・・ずっと寝込んでいました。

せつないのですが・・ある意味とってもオイシイです。

堂々と寝ていられますし、久々にダラダラと過ごしています。

この有り余った時間をどう過ごそうか・・でも体力は消耗しているし

最初、DVDを観ていたのですが・・やっぱ疲れます・・

音楽だったら眼を閉じていてもいいし・・そのまま寝ちゃってもいいしね。

そんな時、役に立つのがこの安価な輸入盤のCD-BOXです。

5枚セットで興味のあるアーティストの主要な作品を一度に聴くことができます。



今回、アルディメオラとスタンリー・クラークを購入しクロスオーバー三昧をしています。

前回このシリーズでマハビシュヌ・オーケストラのBOXを1500円で購入し

聞き飽きたんで、オークションに出品したところ

3000円で落札されたんで、買って・聴いて・売って

お金が増えてしまいました。

不要になった物はお金に還元するのがトミヤン流です(笑)。
posted by トミヤン at 19:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | トミヤンのブリティッシュな日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月08日

キング・オブ・ハーツ/ラヴィン・アームス

久々の「黙ってこれを聴け!」です。

キング・オブ・ハーツ(King Of Hearts)

これは超アメリカン・アダルト・ロックというか・・・

ヴォーカルがあのデヴィッド・フォスター、ジェイ・グレイドンでおなじみエアプレイでの

ヴォーカル担当の トミー・ファンダーバーグが関わっているバンド。

そのくらいの認識しかないトミヤンですが・・・


これぞ典型的なA.O.Rサウンドに参りました。

この1曲を聴きたいが為購入しました!
(アマゾンで1円でしたけど・・)


Lovin´ Arms - King Of Hearts



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posted by トミヤン at 07:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 黙ってこれを聴け! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月01日

フィル・マンザネラのお友達関係

フィル・マンザネラ(Phil Manzanera)って聞いてうなづく人は

間違いなくロキシー・ミュージックのファンか

よっぽどのプログレ通なのでしょうね?(笑)。

そうです、ロキシー・ミュージックのギタリストのおっさんです!

いや・・おっさん顔です。

そんなマンザネラの75年のソロ・アルバム



なかなか評価が高い作品なのですが・・

ギターを弾きまくっている訳ではありません。

そもそも彼はロキシー・ミュージックのオーディションに落ちています。

採用したギタリストが辞めてしまった為、取り合えず加入させたみたいです。

ロバート・ワイアット、ジョン・ウェットン、イーノ、サイモン・フィリップスなどなど

豪華なメンバーが終結し、個性を放っています。

どちらかと言うと主役のはずのマンザネラさんはあまり目立っていませんね。

ゲストの方々の個性をうまく引き出しているようで・・

イーノが歌う曲などは・・絶対にイーノのアルバムだと思ってしまいます。

きっと彼はみんなに好かれるタイプ、きっといい人なんでしょうね(笑)。

多作家でたくさんの作品を発表していますが・・

彼のルーツのラテン系から、ジョン・ウェットンとの

エイジアもどきから多種多様のようです。


最近はピンク・フロイドのデヴィッド・ギルモアの作品やそのツアー・メンバーとして

姿を見かけますが、あくまでも超地味な脇役で・・・

デヴィッド・ギルモアとの関係も音楽的というより

たまたま住んでいる家が、ご近所さん同士の関係らしいですよ。

それではこの作品で唯一マンザネラがメインでギターを弾いている

表題曲「ダイヤモンド・ヘッド」をどうぞ!



こちらの801LIVEも評判が良いようです!



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posted by トミヤン at 19:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | 70s・ブリティッシュ・ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月23日

吉幾三withキング・クリムゾン

なんでもありの吉幾三シリーズ・・

あほらしいのですが・・ついつい聴いてしまいます。

とちゅうでいやんなってしまうかもしれませんが・・・(笑)。


それではキング・クリムゾンとのコラボをどうぞ!







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posted by トミヤン at 08:15 | Comment(7) | TrackBack(0) | トミヤンのブリティッシュな日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月20日

キング・クリムゾン「暗黒の世界」40周年エディション!

キング・クリムゾン・ファンでしたらすでに購入した人も多いと思いますが・・

]

この作品は衝撃の傑作「太陽と戦慄」と後期クリムゾンの最終作「レッド」への

橋渡し的な感じで発表された、もっとも地味で硬派な作品。

後で知ることになるのですが・・ほとんどがライヴ録音で

ジョン・ウェットンのボーカル曲がなかったら発売されなかったのかも知れない。

それほど一般大衆的ではない内容なのだが・・

ご存知、この頃のクリムゾンはまさに怪物的な演奏能力で

即効であるが故の緊張感がヒシヒシと身体に伝わってくるではないか!

昔でいうB面全体で収録された即効演奏は何度聴いてもたまらない。

このシリーズのDVD5.1サラウンド音源で聴く「暗黒の世界」はなおさらで

いろいろオマケでライブ音源が付いていますが・・

オリジナルだけで十分だと思います。

トミヤン的にはこの作品はできる限り大音量で聴いてもらいたい、

音圧を身体で感じてこそ、この作品の醍醐味がわかります。

ウェットンとブラッフォードのリズムの妙を感じとって欲しい!

シンバルとハイファットの刻みといかにもブラッフォードらしいスネアの音とそのタイミング

ウェットンのベースもいい意味ではじけることなくブリティッシュ然とした

硬派なウネリをもってドッシリと重みを感じる。

この二人のリズムの絡みは英国的かつ唯一無比の存在だと思う。


そしてこの頃のウェットンのヴォーカル曲も心に染みる名曲がいくつかあります。

皮肉にもこの頃の経験がウェットンに歌うことに自信がつくことになり

のちのUKやエイジアに繋がっていきプログレのポップス化に一役買うことに・・

しかし改めてDVD5.1サラウンドの音圧のおかげで

この「暗黒の世界」の魅力を再認識できました。

そして静寂で美しい名曲「The Night Watch」もさらに美しく感動します。

King Crimson "The Night Watch"


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posted by トミヤン at 20:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | プログレの部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月14日

紅白よりも一家に一枚!デビット・フォスター&フレンズ

デヴィッド・フォスター(David Foster)

AORファンなら知らない人はいないと思いますが

80年代の音楽界を決定づけてしまった作品ジェイ・グレイドンとのユニット

エアプレイの「ロマンティック

この作品でのデビット・フォスターのアレンジが日本のアレンジャー達に研究され

歌謡曲やニュー・ミュージック等の楽曲のアレンジがフォスターっぽいものばかり

巷に溢れていたような感じで

ある意味90年代の小室サウンドばかりが流れていた時と同じような状況で

その功罪は大きく、あまり作曲家や編曲ばかりが目立ってもつまらない。


そんな彼ですが・・そのキャリアは素晴らしく

そのキャリアを振り返った構成のコンサートは超豪華で観ていて楽しい!

前作も楽しかったが・


今回も超豪華なスター達が勢ぞろい・・これでもかというくらいです。

歌謡ショーを観てるようで・・紅白をも上回っています。

ケニー・ロギンス、チャカ・カーン、ナタリー・コール、E,W&F、ドナ・サマー
などなど若手から大御所たちまで・・単純に楽しいですね。

ぜひお子様も加えて家族で観れる音楽ショーだと思えます。

今年の大晦日は視聴率の落ちた紅白歌合戦よりも

こちらのデヴィッド・フォスター&フレンズを観てたほうが良いかもですね(笑)。



フィリピンの女の子で Charice - All By Myself


人気の子役 芦田愛菜ちゃんも注目!Jackie Evancho - O Mio Babbino Caro


やはり日本でいうトリを飾る大物演歌歌手のようなドナ・サマー
Donna Summer - Last Dance

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posted by トミヤン at 19:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | FUSION /A.O.R | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする